• ※変更がある場合がございます。 詳細は店舗へご確認くださいますようお願い申し上げます 県内 住所 電話番号 販売商品 パルクアベニューカワトク 〒020-8655 盛岡市菜園一丁目10番1号 019-651-1111 牛乳・ヨーグルト アネックスカワトク 〒020-0117 盛岡市緑が丘四丁目1番50号 019-661-1000 牛乳・ヨーグルト 隔週チーズ サンフレッシュ都南 〒020‐0853 盛岡市下飯岡21‐180 019‐639‐3400 牛乳・ヨーグルト クロステラス賢治の大地館 〒020-0022 岩手県盛岡市大通3丁目4−1 クロステラス盛岡 1F 019-629-3133 牛乳・ヨーグルト・モッツァレラ 盛岡南イオン賢治のふうどかん 〒020-0866 岩手県盛岡市本宮7丁目1−1 019-631-3000 牛乳・ヨーグルト・モッツァレラ フレッシュたもり ナックス店 〒028-3307 紫波郡紫波町桜町1丁目12-1 019-672-1820 牛乳・ヨーグルト フレッシュたもり乙部店 〒028-3303 紫波郡紫波町高水寺字中田73-1 019-672-6339 牛乳・ヨーグルト フレッシュたもり古舘店 〒020-0402 盛岡市黒川22地割29番地4 019-696-2040 牛乳 肉のふがね(川口工場) 〒028-4211 岩手県岩手郡岩手町大字川口5-9-1 0195-68-7383 牛乳・ヨーグルト・チーズ・バター 有限会社 わたひろ 〒027-0084 宮古市末広町6-2 0193-62-2976 牛乳・ヨーグルト・白仙 ソフトクリーム 土風館 産直まちなか 〒028-0056 岩手県久慈市中町2丁目5−1 0194-53-1300 牛乳・ヨーグルト・(チーズ) 道の駅 いわいずみ 〒027-0502 岩泉町乙茂字乙茂90-1 0194-32-3070 牛乳・ヨーグルト 田野畑村 流通ストア 〒028-8407 田野畑村和野260−13 0194-34-2556 ヨーグルト 県外 住所 電話番号 販売商品 岩手銀河プラザ(現在お取り扱いなし) 〒104-0061 中央区銀座5丁目15-1 南海東京ビル1F 03-3524-8315 牛乳・ヨーグルト・モッツァレラ マルエツ リンコスリーバーシティ店 〒104-0051 中央区佃1-11-8リバーシティ21ピアウエスト 03-3532-0321 牛乳 マルエツ ベイタウン店 〒261-0013 千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1 043-296-7011 牛乳 CHEESE DAY 〒031-0032 八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアムはっち2F 080-5563-9079 モッツアレラ・白仙

  • ※変更がある場合がございます。 詳細は店舗へ直接ご確認いただきますようお願い申し上げます。 県内住所電話番号提供商品福田パン矢幅店、盛岡店、みたけ店019-622-5896山地クリームパン機屋〒020-0015 岩手県盛岡市本町通3丁目2−11019-653-8833要問合せヌッフ デュ パプ Neuf du Pape〒020-0022 岩手県盛岡市大通2-4-22 サンライズタウン 4F019-651-5050要問合せ洋食酒場コムソワ〒020-0022 岩手県盛岡市大通1丁目4−5 B1F019-681-6990要問合せ美醸旬彩 匠の〒020-0022 岩手県盛岡市大通1丁目11−4019-652-1804要問合せBLANC -ブラン- BISTRO FRENCH〒020-0023 岩手県盛岡市内丸17−38 杜陵ビル 1階019-658-8338要問合せフレスキッシマ〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通1−44 フェザン本館B1019-629-2235要問合せNGASAWA COFFEE〒020-0066 岩手県盛岡市上田1丁目11−23019-681-6868要問合せda cotta〒020-0024 岩手県盛岡市菜園2丁目3−22 プラザバンベールビル2階019-653-3338要問合せかごのめ〒020-0024 岩手県盛岡市菜園4−4 2丁目4−21−4F0120-071-978要問合せfilo〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目3−21019-613-9005要問合せイタリア料理DueMani〒020-0885 岩手県盛岡市紺屋町7−16019-681-7520要問合せ珈琲BAL〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目8−22 上ノ橋 トーカンマンション090-3095-6669要問合せ焼肉冷麺 永同園〒027-0052 岩手県宮古市宮町4丁目5−210193-62-0681要問合せリストランテKATUYAMA〒027-0085 岩手県宮古市黒田町6−290193-62-0022要問合せ有限会社 わたひろ  〒027-0084 宮古市末広町6-2 0193-62-2976ソフトクリームロレオール田野畑〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村明戸309−5080-9014-9000要問合せ 県外住所電話番号提供商品日比谷パレス 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-603-5511-4122ソフトクリームヴィラ・デ・マリアージュ多摩〒192-0363 東京都八王子市別所1丁目119042-670-8668ソフトクリーム最強のバターコーヒー 代々木店・池袋店代々木店:渋谷区代々木1-38-6 池袋店:豊島区東池袋1-15-3バターコーヒー

  • いつも田野畑山地酪農牛乳株式を応援していただきまして 誠にありがとうございます。 この度、弊社にてクラウドファンディングを実施させていただくこととなりました。 プロジェクトは ~希少な山地酪農牛乳から作るブランドチーズ「白仙」の生産を守りたい! 弊社工場の屋根が倒壊の恐れがあり、乳製品を製造できなくなる可能性を見越し 工場増築のご支援とご協力を募るプロジェクトとなっております。 詳細につきましては下記ページよりご覧いただければと思います。 https://camp-fire.jp/projects/view/317014 何卒、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • 見学・研修・ツアーをご希望のお客様へ 新型コロナウイルスの情況により、当面の間は見学・研修・ツアーの受け入れを停止させていただきます。 岩手県での感染件数は0となっておりますが、弊社は小規模の経営の為、1人でも感染者が出てしまうと、牛の世話などへ大きな影響をもたらしてしまい、牛乳のご提供ができない可能性が出てきます。 これから暖かい季節となり、見学のご予定を計画しておりましたお客様も多いかと存じますが、どうかご理解のほどよろしくお願い致します。 誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきまして、コロナウイルス終息後に是非遊びに来ていただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 2020年4月16日 ※現段階でツアー予約をしている業者様につきましては状況に応じて対応とさせていただきます。 ※急な弊社へご来訪した場合、一定の距離をとらせていただく場合がございます。

  • 猶原博士は、家畜でも豚や鶏、ヤギに羊、めん羊・馬・豚・など等、選定の意味を知るために、家畜の生産性について、徹底的に調べた。 年に2回出産、1回に10頭は出産をする豚とも比べています。 一番驚いたのは同じ牛でも乳牛と肉牛の生産性の違いです。乳牛(特にホルスタイン)に比べれば他の動物は如何にも、年間の蛋白質の生産、カロリーの生産性は落ちるのです。 同じ牛でも、肉牛は比較のために同じ体重で考えますが、500kgの肉牛で歩留まり40%は普通ですが、遠慮して50%として考えます。すると肉利用可能部分で、250kg です。しかし250kgは肉の塊に見えて、実は水が8割です。これも遠慮して7割とします。残りの80kgが蛋白質と脂肪などです。80kgを作るのに2年かけます。1年間の生産は、わずか40kgと云うことになります。 一方乳牛の場合では、家の乳量は年3000kg です。(ヤギでなく牛を飼えと馬鹿にされる量です。日本の平均は9000~9500kgです。)馬鹿にされる3000kgで計算します。乳蛋白質が8.5%で、255kgになります。乳脂肪分が3.5%で、105kgになります。桁が一ケタ違うのです。しかも一年間の生産です。しかも殺さずして得るのです。 こう云う具合に全てを科学的に比較検討しています。そして乳牛の素晴らしさを知り、中でもホルスタインにしたのです。 ペテン師とまで言われた猶原博士の悔しさを考えると、いても立ってもいられません。 吉塚 公雄

  • 私たちの命の営みは、太陽と地球の微妙な関係に支えられており、また良きも悪しきも全てを同等に深くその懐に受け止められております。 宇宙の現象を日々意識して過ごしてはいませんが、愚か者が核実験をしてもサリンをまいても、民族を飢餓に追い込んでも善良な民と全く同じに太陽は微笑み、大地は受け止めています。 これは生きとし生けるものにとって究極の愛(アガペ)だと思います。 私たちは自分達の牛乳だけが売れればよいとは毛頭考えてはおりません。農業の基本である創造生産から遠ざかるのみの現実をただただ悲しく思っております。 そして、20年来力を合わせ、笑顔で汗し、助け合ってきた仲間達も水より安い牛乳を搾りながら、次第に自信も誇りも失いつつあるのも現実なのです。 牛乳に限らず、百姓が世の中に食糧を供給する事は人間愛、人類愛の行為であり、地球上に飢えている人がいる限り、続けなければならないし、続ける使命があると思います。 実はそんな農民を支えているのは皆さん一人一人です。 山地酪農牛乳を通じて、物の流れだけでなく、心の流れも作って行きたいと願っています。

  • 【山地酪農の規定は存在しない】 放牧すれば“山地酪農”的な表現を推進した。規定があるわけではないので、農家も放牧すれば山地酪農と云えるように思っている。 山地酪農は本来その名称の生みの親、猶原博士の理念。(現在その理念を継いでいるのは、田野畑山地酪農牛乳(株)と高知県の先輩の斎藤陽一農場のみ) 平地の少ない日本で、平地は水田と畑作に譲って、国土の7割を占める急傾斜地の30haをひとくくりとして、全国各地に安定酪農家を生み出すのが目的だった。 当時でそういう酪農家が全国に20万戸あれば牧山の力で、自給することが出来ると計算。 しかも今までは薪炭林などの林業的生産しか可能性が無かった急傾斜地で、高級食料を自給するなど、考えも及ばないことであった。 日本は四季の植物に大変恵まれ、多くの種類が自生する。それを食う能力を育てれば、有効活用ができる。 食料生産が絶望的だった山地を対象に、安定農家創設計画を打ち立てた。ところが規模が過小でも、外に出せば山地酪農と云ったり、日光浴でも山地酪農と云う農家が出てきた。規定がないのである。 そこで分かっていたので、独断と偏見で敢えて田野畑山地酪農牛乳の生産者規定を作った。 大切なことは、5haや3haで安定経営を目指すことはできないこと。中途半端は苦しむ農家を作ることに他ならないのだ。 また大きく違うのは傾斜山地を守るには、二ホンシバが中心にならなくては無理だということ。 先日の台風被害が大きかった時も、心配をよそに牧山は全く何ともなかった。これは一重に二ホンシバの力である。 大地を守り、肥し、可能性を最大に引出すのは二ホンシバ以外にない。これも猶原理論だ。他の人はシバの価値を知らない。 また、活躍する乳牛の行動を自由にする(牧区を区切らない)ことも、できないのが普通だ。乳牛の能力を知らないからだ。 四季折々の草を旨そうに食べる乳牛を実に頼もしく思う。本当のモデル農家がない今、早くモデル農家にならなくてはいけない。 吉塚公雄

  • 【田野畑山地酪農牛乳ができるまで】 酪農を求めて東京農大畜産学科に行き(18才)、直ぐに挫折。希望を無くしている時に猶原恭爾(なおはらきょうじ)博士との出会いから山地酪農の素晴らしさを知りました(20才)。 今から日本酪農を救うのはこれだ!と直感し、直ぐに徹底的に学び、人生を捧げる決意をしました。 1974年卒業と同時に4期先輩の熊谷隆幸さんを頼りに田野畑村に移住。(私が実習する一年前に山地酪農に切り替えて、ご自分の山林25haで山地酪農を開始) 熊谷さんで一年間実習の後、先生の指導を得ながら、77年に四苦八苦の開拓山地酪農を開始。 79年(28才妻22才)栄養失調で救い主と結婚。 ランプ生活10年ののち電気導入(87年:35才)。 開牧15年目頃に幼馴染が遊びに立ち寄り、「吉塚、この牧場いくらで買った?」と聞かれ、以前からの農場に見えていることに感動。 開拓にほぼ成功している実感を得た。 しかし経営は絶望的。 継続が危ぶまれたころテレビ岩手の遠藤隆ディレクターとのご縁で、今ならプライベートブランドの応援ができると。 隆幸さんを中心に研究会の会合を開き、取り敢えず熊谷と吉塚で山地酪農牛乳をやってみろ、と言うことになった。 パックのデザインを遠藤さんの紹介で山崎文子氏にボランテイアでやっていただけることになった。 最高のデザインに感謝。 1996年4月1日から田野畑山地酪農牛乳がみなし法人ではありましたが正式に発足となったのでした。 テレビ岩手遠藤様の応援と、テレビのお陰でスムーズに販売を展開でき、考えられない発展を遂げる。 お陰様で一家離散せずに済みました。 牛乳が持っている説得力のお陰で、お客様がお客様を生んで下さる。いわゆる口コミで販路拡大していったのも大きい。 そして現在、牛乳をはじめ、多くの商品をお客様に提供できるまでになりました。 感謝です。 吉塚 公雄

  • 【日本の山地酪農・創始者】 ・1965年(昭和40年)日本の草地社会(養賢堂より、当時出版)・1966年(昭和41年)日本の山地酪農(養賢堂より、当時出版) 岡山県高梁市出身・東北大学理学部卒(植物社会生態学者)・財団法人資源科学研究所研究員・国立科学博物館植物研究部研究官・1971年以降 山地酪農指導に専念 当初は草地の生態学的研究を土壌安定に応用。それを踏まえ1941年からは酪農への応用研究を開始し、荒川河川敷・堤防の野草地にて治水を兼ねての放牧実践研究。 それまで牧野の荒廃の指標とされ排除された我が国在来の、「シバ」に真の積極的意義を見出し、本命の日本の山地に着眼。その豊かな潜在エネルギーの開放を志し、新たな価値観による「山地(やまち)酪農(らくのう)」を創始。 (急傾斜地を含む日本の山地でのシバ主体の混生野草地での完全無農薬、昼夜放牧を中核に据え、乳牛の本性を最大限に生かす酪農){大宇宙、大自然の力を生かし切る風土に根ざす酪農の体系} 自らの10年間に及ぶ放牧実践研究を踏まえ、各地の酪農家に理論・実践指導に当たる。 実生活では1955年頃より食養の考えも取り入れ、日本人の食文化として無農薬の玄米、麦、粟、稗、豆等雑穀類、根菜類、海藻類等海産物の重要性についても再認識し、良質牛乳の適量摂取の大切さと合わせて、酪農指導の中においても言及した。

  • 【一般酪農と田野畑の山地酪農との違い」 山地酪農の特徴には、農業の基本にあるべき、「土から創造的に生産する牛乳と牛肉」と云う、実に基本中の基本があります。 輸入穀物飼料や化学肥料、農薬(サプリメント含む)など殆ど相手にしていません。 現行の畜産では輸入穀物や化学肥料・農薬が無くては、生産できない形です。簡単に言って、原料輸入加工型畜産なのです。 山地酪農では面積と頭数を規定しています。 これは山を荒らさないで安定生産するための必須条件です。 山の力を育て、ここの自然をフル活用することで、乳牛がいる限り永遠に続けられる基礎なのです。 また乳牛が自らの能力で判断して、日々の生活を営むことも、普通の酪農の考え方とは全く違います。 更に牛乳の生産量を増やすことを考えない、自然のままで良しとすることも、牛の健康長命を願うからです。 しかも今の段階では牛も草も土地も、化学力に関係ない物を買うことはできません。 ですから全てを自力で調達する以外に、本当に良い物を用意することはできないのです。 そこを妥協することなく、徹底的に守っていることも、山地酪農の力です。 草食動物の乳牛は、群れで生活し、群れで自然な動物的営みを行います。自然交配自然分娩もその為です。 牧山の草種が二ホンシバを中心に、素晴らしく多いのも山地酪農ならではです。 四季の草は酪農先進国もうらやむほど沢山あります。 林の木々の葉など、自由に思うように活用でき、本来の森林の動物として生き生きと生活を楽しんでいるのです。 理念としては、牛も草も土も、そしてそれの恩恵を受ける人間も、どこにも何年やっても支障がないばかりではなく、広大な山地酪農の牧山には、見る者触れるものに、何とも言えない感動を与えてくれます。 精神衛生的にも人間に寄与してくれるのです。 吉塚 公雄