• 弊社お肉製品人気商品!グラスフェッドのハンバーグ4個セット【送料込み】で販売致します! ~特徴~ 〇噛めば噛むほどに豊かなコクがあふれ、肉本来の旨みを楽しめる田野畑山地酪農グラスフェッドビーフハンバーグ  つなぎを極力控えた、肉の旨みを楽しむハンバーグで、ご購入いただいたお客様より、「お肉の旨味が感じられておいしい!」と好評をいただいております!極粗挽きの赤身肉を使い、パンチの効いた食感に仕上げているので、噛むほどに豊かなコクがあふれ、素材本来の旨みを感じることができそのままでも美味しく召し上がれます。 東京の和食料理人監修の和風おろしソースも付いておりますのでお好みによってご使用ください。 詳しくはコチラ⇒ご購入フォーム ご注文はお早めに!

  • 猶原恭爾理学博士の提唱する「山地酪農」の厳しい規定を守り 酪農家が与えられた大自然を100%活用する事から生み出される 「素材・味・価値・魅力」そして「安心・信頼」を 日本全国、そして世界へ普及・発展させていく事こそが 田野畑山地酪農牛乳株式会社の使命である 会社が向かうべきところは、これに尽きると私は考えております。 こんなに厳しい生産者規定が他にあるだろうか? →生産者規定 文字で書くのは簡単ですが、「輸入穀物飼料」「農薬」を一切使用せず、「放牧」「野草」「牧草」が主体となる猶原恭爾博士が提唱する「山地酪農」は、その年にどんな質の草が収穫できるかで、翌年の状況が決まってしまいます。温暖化が進んでいる現在、気候に全てを左右されてしまうため、酪農家にとっては過酷な現状となっております。さらに、一般の酪農に比べ、年間に出る乳量は、約3分1。それでも山地酪農を実践する理由とは・・・?この背景には、理学博士だからこそ辿り着いた「猶原恭爾博士」の思いが込められているのです。 国土の70%が森林とされる日本で、平地は畑作、急斜面を酪農として活用する考え方。その急斜面には、「二ホンシバ」という山地酪農には欠かせない野草を植える事で、永年の歳月を経て山全体が1枚の絨毯となり、1時間に100mlの豪雨がきても崩れることなく山を守ります。また、多くの野草が生えやすい環境を作ってくれるのも、「二ホンシバ」の力なのです。そこに牛を放すことで、山地酪農の最大の特徴である「四季により生え変わる旬の野草」を食べる事ができるのです。 私たち人間も、山菜や野菜、魚介類等旬の食べ物が大好きです。これは牛も同じなのです。一般的には表土を削って平らにし、牧草の種を使用する為、5種類前後の草となります。一方、山地酪農では農薬等を使用することなく、牛が食べない草や木を人が刈り払う事で、「春・夏・秋」を通して50種類以上もの野草が生え変わります。牛はその地に自生する多種の野草を食べる事ができ、そこから私たちがいただく生乳は、四季により味が変わるという楽しみがあります。 何よりも、何億年もの歳月をかけ出来た農場は地層を崩さない為、山がそのままの形で守られるのです。猶原博士は「損得勘定で動くのではなく、全ては日本の未来のため」と。これを50年以上も前から訴え続けているのです。 弊社の商品は、そういった拘りの生乳を使用させて頂いております。 季節で味が変わるのは、牛乳だけではなく乳製品も同様です。弊社は、牛乳・乳製品・肉製品などの商品を感謝とともにお客様へお届けさせていただきます。味を通して山地酪農の魅力を、「見る・食べる・体感する」という様々な形で、皆様に発信していく事こそが、私たちの使命なのです。    田野畑山地酪農牛乳株式会社 代表取締役社長 吉塚 雄志

  • 6/15に数量限定で解禁いたしましたチーズのアフィネですが お陰様で完売いたしました。 ありがとうございます! ご購入された方々、是非召し上がられたご感想もお聞かせ頂けたら幸いです。 引き続き、白仙(ダブルクリームチーズ)やモッツァレラチーズ、 その他乳製品・肉製品は販売継続しておりますよ! 皆様のご注文をお待ちしております!

  • 6月4日の投稿で父の日に解禁します!と宣言していたアフィネですが、 本日、製造担当の工場長より連絡あり! 熟成が進んでいるため少し解禁を早めようとの事。 チーズも奥が深いですよね…。 気温・湿度など細かい気候の変化によって熟成具合が変わってくるようです。 というわけで! 本日解禁いたしました!限定15個でしたが、すでに残り8個となっています。 白仙とアフィネを同時にご注文されるお客様が多く、 食べ比べしてみるのかもしれませんね! 次回の製造予定は未定ですので、ご注文はお早めに~!☆Ξ

  • 標記につきまして、これまで品質の維持と安全供給に努めて参りましたが、 この度、諸般の事情により令和4年6月15日(水)をもちまして、 ヨーグルト300gの製造販売を中止する事といたしました。 急なお知らせとなってしまいまして、申し訳ございません。 尚、その他製品につきましては変わらず製造して参ります! 近日、新たなセット商品も公開予定です。 今後とも弊社製品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

  • 弊社乳製品加工場milk port NAO より嬉しいお知らせです! 間もなくやってきます6/19(日)父の日に合わせて アフィネ(チーズ)という商品を数量限定で販売する事と致しました!    数量は...15個のみです!  ※ご注文はお早めに! アフィネとは...?という方も多いと思いますのでここでご説明いたします。 工場長曰く 「チーズ、お酒、ハードパン好きには是非食べていただきたい一品!」との事。 ◇アフィネとはフランス語で熟成という意味。 弊社で大人気の商品白仙(ダブルクリームチーズ)の熟成が進み、 中が柔らかくなったものがアフィネです。 ドライフルーツの入ったハードパンにのせて食べると絶品です。 またクリームソースやフォンデュなど溶かして使うとより深みが増します。 レパートリー豊富な白仙は、お酒好きにはたまらない一品です。 内容量:1ホール(約115~125g)*水分の抜け具合により変動がございます。 賞味期限:包装日より7日間

  • 関東と中部地方で放送されております「バゲット」の番組の中で SDGsが本日のテーマとなりテレビ岩手様が製作してくださいました映画 「山懐に抱かれて」を取り上げて頂きました。 放送終了後より、有難いことにご注文が殺到しております。 ご注文順に、対応して参りますのでお手元に届くまでにお時間を要すかと思いますが、 予めご了承ください。 たくさんのご注文に感謝し、誠意をもって対応して参りますので、 今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いします。

  •  皆様お元気ですか。       この世界情勢の中、変わらぬ日々が送れることに今更ながら、感謝の気持ちが沸いて参ります。いきなりですが社長交代のお知らせになりました。それなりに常に成長することが個人的にも会社的にも求められるように存じます。  お陰様で平成8年(1996年)の会社設立以来、26年間の長きにわたり、皆様の温かいご支援を頂きましたこと、本当に嬉しく有難く、心より感謝申し上げます。つくづく普通の会社ではないなーと思います。配達に行く度に、有難さを実感させて頂いて参りました。ただ売る買う関係ではなく、信頼が前提にある顧客関係は、会社としては理想形だろうと思います。私は放置された山林と向き合いながら、乳牛を通してシバを中心にした野草作りと、元気な牛作りを目指して参りました。まだまだ完成形とはなりませんが、目指すべき理想形が見えてきているように感じております。はじめは話せば直ぐに無理だと否定され、じっと我慢の子でありました。でも実は自分でも、未経験であり、都会生まれのボンクラで自信はありませんでした。しかし猶原先生の農家を思う研究を絶対に無駄にはできない、と言う思いに支えられて何とかここまで来たということです。当時覚悟を決めた、若干22歳だった若者は、今年71歳になろうとしています。何度も苦境に追いやられ、何度も苦し紛れに「やめちらくのう」だなんて迷いましたが、私がやめれば先生の研究が日の目を見ることはなくなってしまう。と思うと、何度も何度も思い留まりました。この素晴らしい研究をなくしてはならないと言う思いが、私の迷いを何度も払いのけたのでした。輸入穀物飼料依存型の日本畜産にはまだまだ遠い道のりですが、牛の健康と、産物の美味しさを考える時、何としても実現して、四季の野草に恵まれた環境条件を、畜産に生かすのだという思いは強くなる一方でした。道のりが厳しく険しいからこそ、命を懸ける甲斐があるので、簡単ならそれほどではないだろうと、負け惜しみを思っています。(笑)人生80年を現役と考えれば何とかなるだろうと思っていましたが、もう70歳になり、時間が足りないと思いました。そこで人生90年を現役に変更して、頑張りたいと思います。すると残りは20年になり、少し間に合うかもと、楽観できる自分がいます。でもいつ呼ばれるかは誰にもわかりませんから、取り合えず急ぎながら実現に向けて、頑張って行きたいと思っております。また私の配達は、ピンチヒッター的なものと、ボケ防止として月に一度くらいになると思いますが、引き続きお目に掛ることがあると思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。  新体制下の田野畑山地酪農牛乳㈱を、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。             令和4年4月吉日 吉塚公雄拝 

  • 令和4年4月1日より代表取締役社長が交代いたしました。 前代表は今後会長という立場から田野畑山地酪農牛乳の更なる発展へ向けて歩み続けます。既に1か月が間もなく経過しようとしております。ホームページでのご報告が遅れました事、お詫び申し上げます。 新代表ですが、弊社乳製品加工場の工場長も務めております吉塚雄志となります。      会長:吉塚 公雄 代表取締役社長:吉塚 雄志     取締役:くがねの牧代表 熊谷 宗矩         志ろがねの牧代表 吉塚 公太郎 新体制で頑張って参ります! 今後とも田野畑山地酪農牛乳株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。               ※後日、会長と代表取締役社長挨拶掲載いたします。

  • 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、約2年にわたり中止しておりました“見学・研修・ツアーの受け入れ”ですが、今後は情況見ながら対応していきたいと考えております。 各地域におきましても感染状況は様々で、まだまだ終息には程遠い現状であります。お問い合わせ頂いた際に、お住まいの地域や周辺の状況を確認させて頂いた上で検討し、必要時にはPCR検査の施行ご依頼も視野に入れていますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。 感染症対策を十分に行ったうえで、一人でも多くの方に「田野畑山地酪農」の魅力をご体感いただければ幸いです。スタッフ一同心よりお待ちいたしております。 お問い合わせは こちら 2022年3月19日   ※団体様のご予約は1ヶ月前までにお願いします。 ※急なご来訪者につきましては、一定の距離を取らせていただく可能性がございます。  また、見学者に関しましても対応できかねます。(現地購入者を除く)