志ろがねの牧 (吉塚牧場)
厳しい環境の中にも、フカフカとしたじゅうたんの様な美味しそうな草が山中に広がり、それを食む牛、力を合わせてくれる家族、そして喜んで飲んでいただく皆様に、どんな苦労も吹き飛ぶ思いです。 『俺はこれがやりたかったのだ!』と、つくづく嬉しく、有難くてなりません。

右上から  公雄(54)・雄志(11)・恭次(20)登志子(48)・浅野仁美(1歳)
浅野宜男(34)・公太郎(23) 浅野都(25)
純平(14)・令子(17)・ 壮太(5)



(毎週配達のお客様へ、お便りを入れています。
            吉塚家の親ばか情報その他、色々満載!!苦笑)


毎週火曜日、盛岡配達の際に牛乳と一緒にお便りをお届けしています。
志ろがねの牧情報、世の中のニュースについて考える事…etc
どうぞ、ご覧下さい。また、ご意見ご感想などもお寄せ頂ければ嬉しいです。
                              文責    吉塚公雄

             
2007年【平成19年】
 1月 盛岡商業全国優勝!!!(8) 、 鳥インフルエンザと不二家事件(16)、 宮古地区配達開始します。(23)
やっと降ったら大雪(30)
 2月  宮古市の皆さん宜しくお願い致します。(1)、
6カ国協議の先行きに進展有り?(13)、
何か変だぞ!この地球(20)、 生き方・進み方(27)
 3月

乳牛のゆったり感?(13)、牛乳配達ひとり立ち(20)
兄弟力を合わせて頑張ります。(27)

 4月  辛苦の原因?(10)、国の道・人の道?(17)
自然現象に打つ手無し(24)、
 5月  

米国産牛肉全箱検査撤廃?(1)、
頑固親父のヘナチョコ方針(15)、初めての体験かも?(29)

 6月
公太郎通信1 「目指すもの?」(3)
牛舎への道路が変わった(12)
ビーフジャーキーが出来ました(26)
恭次通信1 「幼い頃の将来の夢」(30)
 7月  暑く晴れてくれた!(9) あるご夫婦の物語(24)
老父母来る(31)

2006年【平成18年】
危険部位と牛肉輸入禁止、厳寒を乗り切る
ビーフジャーキーが生まれた、2年間の実習について、男は子供たれ!

3月

アッやっちゃった (14) 、あ〜ありがたや (21)
農漁村の持てる価値 (28)

4月

自然のリズムと新年度 (11)、
恭次が実習を終え帰宅 (18)五月病も何のその! (25)
恭次・友人と会う (9)、山地酪農に邪念無用 (16)
新しき大地に向けて (23) 、牧山の刈払い (30)
牧山掃除刈り 考(13)、5haを一日で処理?(20)
孫の仁美が1才 (27)
盛岡地区交流会のお礼・歯ブラシ物語(4)
人の道?(25)
祖父母が農場再訪(8)、現地交流会のお知らせ
自分に期待する(15)、短い夏休み (22)
「生きる」と言うこと(5)
「山地酪農を一言で…」と聞かれて(19)
沼袋保育所の大運動会(26)

秋の恵み、自然の恵み?(10)、食欲の秋 (17)
残秋と石油の高騰と(24) 沼小の学習発表会(31)

 11月 機械も人も(7) 結婚パーティーに行って来た(21)
早く親の元へと願う(28) 
 12月 進めなかったご縁に感謝(12)、 
大変ご迷惑をお掛けいたします(19 
クリスマスプレゼント・考(26)

2005年【平成17年】
自分の世界に感謝、時間と行く道、初孫
シバの放牧地、おぼたて、4才のおじさん
高校卒業後の進路、お盆・考、雪の女王・考、酷暑の乳牛
人生観・考、敬老会・考、兄を立てる
赤ちゃんのいる家、自然の恵み、文化祭の演劇で

11月

家畜道って何?、政夫の決断・考、文明の利器・考、昔話を語ること

BSEと牛肉輸入解禁